あざらし女子の日常

毎日をごろごろ過ごしているあざらし系女子が、自由気ままに書き散らしています。

『毎日コツコツ』を定着させるためにやっていること

継続が苦手な私が、ここ数年続けられている『techブログ』をもとに、どうしたら物事を続けられるか考えてみました。

ブログを書きたいけどなかなか続かないという人におすすめ。
f:id:bombomprin:20160929013717j:plain

わたしのスペック

三日坊主にすらならないほど、面倒くさがりで都合よく忘れがち。
日記帳はどれも1月2日で終わっています。

継続していること

技術ブログ。

webエンジニアとして学んだことをアウトプットするため、先輩からすすめられて始めました。

何回か移転をしていますが、2015年6月?~現在まで続いています。

ほかに直近で継続して出来ていることはありません^^

書く曜日を決める

なにもしていなかったところから「毎日やる」というのは、かなりハードルが高いです。ブログを書くにはまずネタ決めが必要なのですが、書く習慣がないとネタが思いつきません。そんな状態で、毎日記事を生み出すのはかなり労力が要ります。

私は週二回、「月曜日」と「木曜日」を更新する日と決めていました。
月曜日であれば、土日にゆっくり準備する時間があるな、金曜日はブログを書くより遊ぶか集中する日にしたいな、という感じで決めました。

続けやすい曜日に、続けやすい頻度で というのがコツかもしれません。

書くことを宣言する

ブログは、最初のころは閲覧してくれる人なんて誰もいません。記事を公開してから、1〜2ヶ月経ったころからじわじわ訪問者数が伸びてきますが、知り合いに宣伝しない限り、初期の閲覧者はかなり少ないのです。
「どうせ誰も見ていない」と思うと、なかなか筆も進まないですよね。

なので思い切って、「ブログ書き始めたんですよ!」と知り合いに公開するのがおすすめです。
自分が書いたものを見られるのはなかなか恥ずかしいのですが。

私は、そもそも習得した技術のアウトプットの場として始めたブログだったので、会社の先輩たちに読んでもらいました。

書くことを催促してもらう

これが一番有効だったかもしれません。「月曜と木曜に更新します!」と宣言した先輩が、「更新まだ?」と催促してくれました。
急かされてる、やばい、という焦る気持ちと、読んでもらえているという嬉しさで、次の記事を書こうというモチベーションが保てました。

また、書いた記事を送るとコメントをもらえたのも良かったです。(のちに記事を更新したり、次記事のネタになったりして勉強になりました。)

新人教育でブログを考えている上司の方は、面倒ですがぜひやってあげると良いと思います!
f:id:bombomprin:20160929013807j:plain

手を抜くことを覚える

数ヶ月書き続けると、だんだん記事を書くことが苦痛でなくなってきます。
習慣がついてきたということもあるのでしょうが、下記のように「肩の力を抜いて書く」というスキルがついてきたのではないかと思います。

ありのまま書く

わからないことは『わからなかった』

わからないこと、疑問に思ったことを全部調べた上で書こうとすると、書く前の準備が膨大になります。

もちろん、執筆に必要な分の調べ物は勉強の一環として行いますが、ちょっと範囲が広がりそうなもの、別分野だけど関連していそうなものは、記事中に「メモ」を書いておいて次の記事などに書くようにしました。

また、わからなかったことをまとめて書いておくと、読んでくれた人がヒントをくれることもあります。

編集せずコピペのままで

特に技術系のブログのエラー文言についてです。
作業していて直面したエラー文言は、編集せずにまるっと乗せたほうがいいです。
同じようにエラーに当たった人がエラー文言でググったときに、自分のブログを参考にしてもらえます。

ただし、パスワードなど秘密にしたい情報はきちんとマスクするように気をつけましょう。

「このドキュメントにそってやったらこんなエラーがでたから、こう対処した」というのも、フローをはしょらずに全部書くほうが、タメになる記事になるようです。

内容の薄さ<<<ペースを落とさずに書くこと

最初は「良い記事を書こう!」と意気込んでしまって、1つの記事を公開することへのハードルがとても高くなってしまいます。

書くことに慣れるまでは、質より「更新頻度を守ること」を優先したほうが良いです。

書いているうちに、文章や内容のレベルは上がっていきます。なので最初は、「書くことへの心理的障壁を低くして、習慣づけられるようにする」ということを第一に考えると良いのではないかと思います。