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あざらし女子の日常

毎日をごろごろ過ごしているあざらし系女子が、自由気ままに書き散らしています。

ヨドバシで学んだ。冷蔵庫を買う前にやっておくべきだったこと

引越しに伴い、新しい冷蔵庫買うぞーと意気込んでヨドバシに行ってきました。

前回の「情報もとむ」記事におすすめ冷蔵庫を教えてくれた方々ありがとうございました。Twitterの力すごいなと改めて思いました・・・。

教えていただいたおすすめ冷蔵庫情報+いろいろ見てきた中のおすすめはまた記事化しますね。

今日は、おすすめ情報をもって実際にヨドバシに行った時に、「ああ・・・これやっとけばよかった・・・」と思った事があったので、まとめておきます。これから冷蔵庫買うひとは見ておいたほうがいいかもです。

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今回ターゲットとしている冷蔵庫は

2〜3人用の400L前後の冷蔵庫を探していました。

容量によって、併設している機能・タイプが異なってくるので注意。小さい容量の冷蔵庫は、そもそも多機能じゃなかったりするし、大容量の冷蔵庫は、機能を取捨選択しなくても全部ついててアタリマエ、的なものもあります。

冷蔵庫を買いに行く前にやっておくべきこと

サイズをはかるべし

冷蔵庫をいれるところのサイズです。縦、横、奥行きの3つ。

意外と忘れがちなのが奥行きなのですが、これを忘れると「ピッタリ入る大きさなんだけど、扉が開けられない!」とか、「20cmくらい冷蔵庫が飛び出てて小指ぶつけるんだけど」という事態になります。必須。

優先順位をきめるべし

今時の冷蔵庫って、本当にいろんな機能やタイプがあります。なので、その中でも「これは重要」というのものの優先順位をつけるべき。それによって、メーカーや型番がかなり絞られます。

個人的に迷うポイントになりそうな機能・タイプだったのがこちら。

優先順位をつけるべき機能
  • チルドをおいしく保つ機能
  • 野菜を新鮮に保つ機能
  • 氷が自動でできる機能
  • 熱いものを入れてもすぐ凍る「瞬間冷凍」機能
  • 低すぎない温度で冷凍できる機能
  • 省エネ機能(自動で省エネモードを調整してくれるものもある)

自分の入れるものを把握しておくべし

冷凍食品をたくさんいれる!ビールをたくさんいれる!野菜をまとめ買いする!など、人によって冷蔵庫に入れるものは意外と異なります。

自分がなにをどれくらい入れているのか、把握しておくようにすると、冷蔵庫のタイプや形がかなり絞られます。

今回、冷蔵庫売り場の中でも大きな違いがあったタイプはこちら。

型番によって大きく異なる「タイプ」
  • 冷凍庫が大きい「メガフリーザ」タイプ
  • 野菜庫が中段にあり、腰をかがめなくてもいいタイプ
  • 野菜庫が独立しているタイプ
  • 製氷庫が独立しているタイプ
  • 卵入れがポケットにあるタイプ
  • チューブ用の調味料入れのポケットがあるタイプ
  • 冷凍庫や野菜庫の中に段が2〜3つあるタイプ

右開きか左開きか、扉の開き方を決めておく

意外と見落としがちなのがこちら。

ちなみに、

右開き:冷蔵庫にむかって正面にたったとき、持ち手が左にくる。右方向へ開くタイプ。

左開き:冷蔵庫にむかって正面にたったとき、持ち手が右にくる。左方向へ開くタイプ。

という感じです。

これに加えて、

  • 正面から両側にひらく、「正面開き」
  • 左右どちらからでも開けられる「両開き」

があります。

一般的に冷蔵庫は「右開き」が多く、左開きの冷蔵庫は売り切れ・生産中止になっているものが多いです。

モデルチェンジのシーズン(9月ごろ)に行くと、前シーズンで売られている冷蔵庫(=売り場にならんでいる冷蔵庫)の在庫は右開きばっかり・・・という事態があります。

なので、どうしても左開きじゃないと厳しいのか?というのを調べておくのは絶対です。

あとがき

うちの場合、どうしても左開きしか置けなくて、「この冷蔵庫がほしいのに在庫がない・・・・!!!」という事態に陥りました。

(結局、価格ドットコムでラスト1台の在庫を売っている店があり、京都から取り寄せることになりました。)